サロンオーナー・エステティシャン|たまプラーザのエステサロン|【ヒーリングムーン】

たまプラーザエステサロン

● 増子美佐からご挨拶

たまプラーザのエステサロン

はじめまして。

当サロンのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

ヒーリングムーンの増子美佐でございます。

ヒーリングムーンは完全プライベートサロンですと、ご案内して参りました。

お客様とは、1対1。丁寧にご縁を育んでいくことを目指しております。

ここでは、私「増子美佐」を知っていただけるよう、私について書かせていただこうと思います。

東京に生まれ、幼稚園の頃から横浜で育ちました。

小さい頃から活発なタイプで、体育会系という訳ではありませんが、体を動かして外で遊ぶ方が好き。どちらかというと、「女の子らしい」というタイプではありません。

年頃になってからも、ヘアースタイルやお化粧など特に敏感な訳でもなく、エステティックという世界を知るのも、廻りめぐってサロンの仕事についてからで、「エステティックってこういうことをするのか」という具合でありました。

あれから30余年。なるようにしてなってはいるものの、今もなおエステティックのお仕事をしている訳ですから運命的なものを感じております。

18~25歳、結婚するまでの7年間、青葉台(横浜市青葉区)と元町(横浜市中区)にあったサロンで勤めました。

今では、エステティックスクールで学び認定試験を受けてサロンにお勤めする方が大半だと思いますが、私の場合はサロンの現場で下働きをしながら、先輩エステティシャンに教えていただき、技術先行型でエステティッシャンになりました。

フェイシャル・ボディ・痩身・脱毛のメニューを、無我夢中で習得していった時の事を懐かしく思い出します。

一旦、結婚の為、退職。

出産後、しばらくは仕事から離れていたのですが、家の中でじっとしていることが出来ず、就活し事務のお仕事に就きました。

当時、子どもが幼かったので、エステティックサロンの就業時間を考えるとサロン業務に就くのは難しいと事務の仕事を選びましたが、お客様とやり取りの出来るエス テティックの仕事に無性に戻りたくなるのでした。

何とかサロンのお仕事に戻りたい一心で、某お化粧品メーカーのお手入れサロンのスタッフとして勤め始めます。

ご縁もありエステティッシャンとしてのお仕事が再開となり、それから5年程で現在のヒーリングムーンを開業することになりました。

※2012年4月田園都市ドットコム「まちぶろ&ぷろぶろ」のインタビューで紹介されています。
こちらからご覧になれます。

● 「ヒーリングムーン」名の由来

たまプラーザのエステサロン

ここで、店名の「ヒーリングムーン」の名の由来についてご紹介します。

「ヒーリング=癒し」と「ムーン=月」。読んで字の如しですね。

サロンの名を考えた時に、『月』というワードを取り入れたいという思いがありました。

みなさん、月から抱くイメージってどんなですか。

女性、母性、陰の力、深層心理・・・自然に神秘の力を及ぼす月。

太陽が男性的な父のパワーとするなら、月は女性的な母のパワー。

女性であれば潜在的に月の要素を持ち合わせているのです。

また、月の光には静かなる力が潜んでいて、その光を浴びることで傷を癒すような癒しパワーを感じます。月光浴は浄化パワー・・・なんていいますね!

疲れたカラダ・ココロをヒーリングムーンにいけば癒される。

そんな優しいサロンになりたい。

更には、ただ夜空に一つ輝く月のように(お客様をお月さまと見立て)美しくあっていただきたい。

そんな願いを込めて、【ヒーリングムーン】と名付けました。

● 「ヒーリングムーン」がやっていくこと

たまプラーザのエステサロン

プライベートサロンであるという事は、そこのエステティッシャンである増子美佐を気に入っていただくことが大前提となります。

私がどれだけ経歴を積んでいても、それがお客様にとって心地よく寄り添えているかどうかということが、大切なことになります。

タイプの違う様々なお客様に心地よく思っていただけるように、積み上げてきたものの上に落ち着いてしまうことなく、また、新しいことへの挑戦は続けながらも、核となる「ソワンエステティック」から外れてしまわないよう、謙虚に探究を進めて行きたいと思っています。

エステティッシャンとして、或いは、今までの経験値でしかありませんが私の人となりに、いかにお客様に寄り添いお手伝いが出来るか、そのことに尽きます。

広く世の中の方々から認めていただかなくても、いいのです。

ヒーリングムーンに来てくれたお客様が、お気に入りのサロンと認めて下さることが、私にとっての使命であります。

ご親友のところに行くような・・・

ご実家のお母様のところに帰るような・・・

そんな風に思ってもらえる、癒しの心でお迎えするサロンであることを目指して参ります。